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正しい洗顔の方法とは?

 

 

 

 

多くの人が毎日何気なく行っている「洗顔」。

 

みなさん、その洗顔は正しい方法ですか?

 

お湯の温度から泡立て方まで、洗顔の方法ひとつでお肌の状態は大きく変わってきます!

 

今日は正しい洗顔方法をしっかり学んで、美しいお肌作りを基礎から学びましょう。

 

 

下準備

 

洗顔前はまず手をよく洗い、手を濡れた状態にします。

 

 

 

これは手に油や余分な汚れがついていると泡立ちが悪くなるためです。

 

そして手だけでなく顔も水かぬるま湯で濡らした状態にします。

 

乾いた状態のお肌は非常にデリケートなので直接泡をつけると大きな負担がかかってしまいます。

 

 

泡立てが洗顔を大きく左右する

 

さぁここからが本番です!

 

肝心な泡立てから順を追ってひとつずつ見ていきましょう。

 

手に洗顔料を適量とります。洗顔料によって異なりますが、目安は1.5cm〜2cm程度です。

 

少量の水かぬるま湯を数回に分けて加えながら泡立てます。一度にたくさんの水を加えると泡が崩れてしまうので、こまめに加えるのがポイントです。

 

※泡立ては手でもいいですが、泡立てネットを使うとよりきめ細かい泡になります。100円ショップなど、簡単に手に入るのでオススメです。

 

角が立つくらいまで泡立てます!目安は手のひらを逆さにしても泡が落ちない程度です。

 

 

 

 

 

 

 

 

洗って拭くまで気を抜かず

 

洗うときは肌の上で泡をボールのように転がすイメージで優しく洗います。

 

ごしごしこすらなくても、しっかり泡立てた泡が毛穴の汚れを吸着してくれます。皮脂の多い額や鼻などは特に念入りに洗いましょう。

 

 

 

 

 

最後にぬるま湯で丁寧にすすぎます。このときのお湯の温度は体温よりも少し低めがベスト。お風呂と同じ40度近いお湯だと、お肌の水分を蒸発させてしまいます。すすぎ時間は1分〜2分を目安に、髪の生え際なども念入りにすすぎます。

 

十分にすすいだら清潔なタオルでやさしく押さえるように拭き取ります。ここでもごしごしこするのはNGです!

 

洗顔後は化粧水・乳液などでお肌の保湿を忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

たっぷりと泡立てた泡で洗い、やさしく拭き取る。

 

 

 

 

 

 

そんなひと手間を続けた結果、数週間でお肌の水分蒸発量が下がるという研究結果も出ています。

 

いつも何気なく行っている洗顔にちょっとひと手間加えるだけで、美肌が手に入るなら続けてみる価値がありそうですね。

 

ぜひみなさんも今晩の洗顔からひと手間洗顔始めてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

管理人ふわ子の生せっけんレビュー【知恵袋には絶対ない】はこちら

 

 

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